よしべや自然博物館

リタイヤ後、晴観雨算で残りを楽しむ日々。観測地4.2ボートル・SQM21.55。Gooblogから来ました。

星見娘で電視観望6017(M61/NGC4303 in Vir、M51〜M75)

おとめ座(Vir/Virgo/ヴァルゴ)

M 61/NGC 4303 渦巻銀河

2025年1月27日深夜、SeestarS50、EQモード4K

45分のライブスタック、AIディノイズ・調整・クロップ

M 61は距離約10万光年のフェイスオンの渦巻銀河(SAB(rs)bc)。おとめ座銀河団の南の端に位置している。2015年末時点で、SN 1926A、SN 1961I、SN 1964F、SN 1999gn、SN 2006ov、SN 2008in、SN 2014dtと、メシエ天体としては最多の7つの超新星の出現が観測されている。このうち、SN 2006ov、SN 2008in、SN 2014dtは、日本のアマチュア天文家板垣公一さんが発見とのこと。

参考資料)M61 (天体) - Wikipedia

関係ブログ)

yosibeya.hatenablog.com

アノテーション・撮って出し、最後に保存忘れました😅
SkyAtlasによる観望位置

ということで、「SeestarEQモードでメシエ天体」の第3ターン(M51〜M75)が完了しました😁残り17。

このターンで

・最長露光時間は、M 51の295分(5日間)、最短露光時間はM 57(1分)でした。

・いくつかは再処理していますので過去のブログと異なる場合があります。

メシエ天体へのリンク(SeestarS50)に各天体へのリンクと進捗状況

・M 1〜M 50までの一覧はこちら

yosibeya.hatenablog.com

 

 

星見娘で電視観望6016(M60/NGC4649 in Vir)

おとめ座(Vir/Virgo/ヴァルゴ)

M 60/NGC 4649 棒渦巻銀河

2025年1月27日深夜、SeestarS50、EQモード4K

30分のライブスタック、AIディノイズ・調整・クロップ

M60は、距離約6000万光年の楕円銀河Wikipediaによると

大きな銀河で、その周りには非常に微かな球状星団が取り巻いている。右の写真で、大きなM60の右上にある渦状銀河がNGC 4647である。ホルトン・アープは、M60はNGC 4647に接近して擾乱を起こしている銀河であるとして、1966年のアープ・アトラスArp 116 として取り上げている。M60はおとめ座銀河団の中でも大きな楕円銀河で、2000年のハッブル宇宙望遠鏡の観測では、太陽の約20億倍の質量が中心部に存在することが分かっている

とのこと。画像の銀河はハロの中に見えるのは、もしかして球状星団かもとか思ったのでした。

参考資料)M60 (天体) - Wikipedia

関係ブログ)

星見娘5032(M58棒渦巻銀河 in Vir)

星見娘6015(M59/NGC4621 in Vir)

・FMA135+ASI585MCによる広角撮影(M58、M59なども一緒に)

yosibeya.hatenablog.com

アノテーション・撮って出し

SkyAtlasによる観望位置。近くにM58、M59が😊

 

星見娘で電視観望6015(M59/NGC4621 in Vir)

おとめ座(Vir/Virgo/ヴァルゴ)

M 59/NGC 4621 楕円銀河

2025年1月28日深夜、SeestarS50、EQモード4K

30分のライブスタック、AIディノイズ、調整、クロップ

M59は、距離約6000万光年の楕円銀河1779年4月11日に、ヨハン・ゴットフリート・ケーラーが彗星を観測中にM60とともに発見した

参考資料)M59 (天体) - Wikipedia

楕円銀河なので、私らのレベルでは楕円のぼやーとした光の塊にしか見えませんが、流石銀河の巣窟おとめ座まわりに微小な銀河がたくさん映り流石おとめ座とか思いました😊

関係ブログ)

星見娘4082(M58、M59、M60)

星見娘6014(M58/NGC4579)

・FMA135+ASI585MCによる広角撮影(M58、M60なども一緒に)

yosibeya.hatenablog.com

アノテーション・撮って出し

SkyAtlasによる観望位置

 

星見娘で電視観望6014(M58/NGC4579 in Vir)

おとめ座(Vir/Virgo/ヴァルゴ)

M 58/NGC 4579 棒渦巻銀河

2025年1月24日深夜、SeestarS50、EQモード4K

60分のライブスタック、AIディノイズ・調整・クロップによる拡大
Mac上のプレビューで調整(練習中😅)

M 58は距離約6800万光年の棒渦巻銀河。見かけの等級約9.7。視直径約5.5分×3.5分。

参考資料)M58 (天体) - Wikipedia

「SeestarEQモードでメシエ天体」も第3ターン(M51〜M75)に入り、力が入ります😊前回の観望は3月で、EQモード対応がリリースされた直後、EQモードで観望してました😅まあ、前回とあまりかわりませんが、4K対応なので良しとします😫

関係ブログ)

星見娘5032(M58棒渦巻銀河 in Vir)

・FMA135+ASI585MCによる広角撮影(M59,M60なども一緒に)

yosibeya.hatenablog.com

1枚目アノテーション・撮って出し、2枚目AIディノイズあり
AkyAtlasによる観望位置、近くにM89、M59、M60などがあるのがわかる。
NGC4568にちょっと心動きましたが・・・今回は断念。

 

星見娘で電視観望6013(IC410 Tadpoles Nebula in Aur)

ぎょしゃ座(Aur/Auriga/アウリガ)

IC 410/Sh2-236:NGC1893を取り囲む散光星雲(HII領域)

Tadpoles Nebula/おたまじゃくし星雲 Skull Nebula/どくろ星雲

2025年12月26日、SeestarS50、EQモード、30秒露光4K

60分のライブスタック、AIディノイズ・調整・クロップ

Yahoo AI アシスタントによれば

IC 405は、IC 410(勾玉星雲)に近くに見える散光星雲。内部に「グロビュール」と呼ばれる恒星風によって飛ばされない構造を持つのが特徴で、そこで星が生成されているとのこと。(よしべー要約)

参考資料)NGC 1893 - Wikipedia

関係ブログ)

記録4080(ぎょしゃ座 IC405+IC410)

記録4078(IC410 おたまじゃくし星雲)

電視観望も4年目に入りました。この天体も何度か観望しています。そして、はずかしながら初めて「おたまじゃくし」の意味に気づきました😱

円内がグロビュールで、たしかにオタマジャクシが2匹😅

いやーびっくりしました😅そうだったのかーという感じですね。一つ賢くなった😊

アノテーション・撮ってだしとAIディノイズあり
SkyAtlasによる観望位置

 

 

星見娘で電視観望6012(NGC2537、IC2233 in Lyn)

やまねこ座(Lyn/Lynx/リンクス)

NGC 2537/Arp 6/Mrk 86 青色のコンパクト矮小銀河

IC2233 渦巻銀河

2025年12月26日深夜、SeestarS50、EQモード、30秒露光4K、Auto DBE

30分のライブスタック、調整・AIディノイズ・クロップ、人工衛星の通過痕あり😅

NGC 2537は、ベア・パウ銀河(熊の足)、ベア・クロー銀河(熊の爪)と呼ばれる青色のコンパクト矮小銀河。

IC 2233は距離約4000万光年の渦巻銀河。NGC 2537とは同じ方向に見えるだけと考えられている。

参考資料)

NGC 2537 - Wikipedia

IC 2233 - Wikipedia

Evoguideとの二筒流だったためか、すっかり忘れていて😅iPhone7の写真フォルダーで発見。珍しい形の銀河だなと驚いてました😅

 

アノテーション、撮って出し
SkyAtlasによる観望位置

ブログ書いてたら記憶が蘇りました😅冒頭の画像をピンチアウトで拡大して、昔の◯永の天使のマークみたいだなとか思ってました😅(確認のためAmazonで見たら今は猫さんなんですね。会社わかれたのかな?😇)

 

 

星見娘で電視観望6011(M 93/Butterfly Cluster in Pup)

とも座(Pup/Puppis/プッピス)
M 93/NGC 2447/Mel 76 Butterfly Cluster

2025年12月26日、SeestarS50、EQモード、30秒露光4K、Auto DBE

31分のライブスタック、調整・AIディノイズ・クロップ
前々回は2024年5月8日の観望
M93は距離約3600光年の散開星団Wikipediaによると
西の方に2個の橙色の星が見える。マラスは口径10cmで見て「ぎっしりと詰まった宝石」と表現している。口径20cmの望遠鏡では微星が見えてきてすばらしい眺めになる。
とのことです。画像イではそう言われれば橙色の星あるかもぐらいでしょうか(^^;

と記しました。

参考資料)M93 (天体) - Wikipedia

昨年末の観望ですが、すっかり忘れていました😅メシエ天体の確認で「M93」で検索かけたら、次の「報告51226」がヒット。驚いて確認してみると、Evoguideとの二筒流の夜。いっぱいいっぱいだったんでしょうね😅何はともあれメシエ天体1個もうけた気分😊

しばらくして、天の川の中のメシエ天体らしく、天の川の微光星との共演が素敵だったことを思い出しました。まあ、何が『蝶々』か今もわからないけど😅

関係ブログ)

報告51226(月、Evoguideリハビリ第2夜)

記録5020(M93Buttefly Cluster)

星見娘5008(とも座 M93蝶々星団)

アノテーション・撮って出し
SkyAtlasによる観望位置