よしべや自然博物館

リタイヤ後、晴観雨算で残りを楽しむ日々。観測地4.2ボートル・SQM21.55。Gooblogから来ました。

星見娘で電視観望6155(1等星まとめ、フォーマルハウト)

一部例外を除き、10秒露光4KAutoDBEでライブスタック

参考資料)明るい恒星の一覧 - Wikipedia

関係ブログ)記録6063(満月の夜の1等星)

かねて懸案であった1等星のFomalhaut(フォーマルハウト)が、めでたく8月10日に観望できました。ということで、360°山に囲まれたよしべやからの1等星図鑑完成です😆まあ、大したことないけど。なお、一覧表を作りやすくするために、遠征でのCanopus(30秒1枚どり)、2等星のCastorを加えてます。

観望を通して気づきはあったのか?

ありました😊

・先ずは星の色。アンタレスやベテルギウスが赤いのは有名ですが、アークツゥルスやアルデバランが赤いのは(本などには書いてあるんでしょうが)意外でした。

・2つめは、ベガの写り、でかいです。小さな惑星状星雲より大きい!明るいということはデカく写るということかと今更ながらに思いました。

・3つめは、拙い上の一覧表をXに投稿したら、大御所さんがレスくれて😅昼間の1等星観望やって見たらのご提案が😅実はやっていますが成功したことない。真っ昼間の水星も成功したことない。日の出直後の0等級の水星を360°山に囲まれた地の利(?)を生かして成功したぐらい。

北のGooblog時代の大御所さんのお話によると、昼間でも口径8cmで1等星が視認可能。口径15cmなら2等星が視認可能とのこと。実際、南のひきこもりシンデレラ天文民さんは、いつも口径8cmで、ベガとか見ている😱

ここで、閃いた!そうか。

口径8cmの集光力は8の二乗で64。口径5cmのSeestarは5のニ乗で25で、口径8cmは5cmの約2.5倍の集光力を持つ。逆に考えると、口径5cmのSeestarS50でも、0等級なら1等星より2.5倍明るいので昼間に観望可能かも。実際、0等級の水星は観望できている。ということで、シリウス(−1.46等級)とアークツゥルス(−0.06等級)とベガ(0.03等級)は昼間に観望できる可能性あるかもしれない。

実際は、眼視観望と電視観望の違いで簡単ではないでしょうが・・・まあ、観望予定の引き出しには入れておきます。(忘れること多し😱)

関係ブログ)星見娘の覚書005(昼の電視観望まとめ、他)

閑話休題

みなみのうお座(PsA/Piscis Austrinus/ピスキス・アウストリヌス)

フォーマルハウト(Fomalhaut)

2026年8月10日、SeestarS50,EQモード

10秒露光のライブスタック。1分が0分と表示されるので訂正。

フォーマルハウト(Fomalhaut)、または みなみのうお座α (α PsA) は、みなみのうお座にある恒星で、全天に21ある1等星の1つである。距離は約25光年。A型主系列星。

参考資料)フォーマルハウト - Wikipedia

アノテーション、撮って出し
SkyAtlasによる観望位置

フォーマルハウトには、AZ-GTi観望で、ピント合わせ・極軸アライメントなどで大変お世話になっているのですが、これを撮って無かった上に、よしべやブログに『みなみのうお座』で検索かけてもヒットなし😱

ちょっと、みなみのうお座のDSOも開拓せなあかんな〜と思ったよしべ―でした😅

参考資料)みなみのうお座 - Wikipedia

 

星見娘で電視観望6154(M20/NGC6514 Trifid Nebula in Sgr)

いて座(Sgr/Sagittarius/サジタリウス)

M 20/NGC 6514

*Trifid Nebula(三裂星雲)、パンジー星雲

2026年8月9日10日11日13日(各60分のライブスタック)、SeestarS50、EQモード、LPフィルター使用

4夜×60分を若干選別後、Sirilでスタック(有効30sec×434)・画像処理
Sirilでスタックして、大体いつもと同じ処理やってます。
これはStarNet使ってます。やりすぎて記憶曖昧😅

メシエ天体4K化計画遂行中のよしべーです。昨年の赤と青のM 20がお気に入りで、

yosibeya.hatenablog.com

今年度の観望は予定してなかったんですが😅4K化計画が進んでくるにつれ、やっぱり撮っとくかの気持ちに。運の尽きでした。泥沼かな😅

悪天候が続く空の下の観望。LPフィルターなしで観望予定が、LP使わないと赤も映らない。後半2日は大星夜でしたが、行きがかり上LPフィルターで、思ったほど青は写りませんでした。良かったのは、青・赤の星雲の微妙な広がりが見えたことかな。

画像処理も増し撮りするたびにやり直してイメージ通りにはならない結果が続きました。この辺で一区切りつけてまた来年です。大星夜の中LPフィルターなしのUV-IRcutフィルターで頑張りたいと思います。

閑話休題

M 20は距離推定5200光年の散光星雲(距離については諸説あり)。北側の青い反射青雲・南側の赤い輝線星雲を手前の暗黒星雲が分断し面白い姿を見せていて人気の天体。よしべやでは梅干し殿下と呼んでいる(^^;

参考)三裂星雲 - Wikipedia

Sirilで画像編集後、Previewで調整。2枚目:アノテーション

さらに参考に13日の画像も出しときます。

Seestar撮って出し・アノテーション。2枚目SkyAtlasの観望位置

関係ブログ)

星見娘6091(M20(三裂星雲)、M21) :今年はこんなもんでとか6月末には考えていた😅

いて座2026年観望記録リンク

 

 

星見娘で電視観望6153(Around the Sgr A*/銀河系中心ブラックホール周辺)

いて座(Sgr/Sagittarius/サジタリアス)

Sgr A*:天の川銀河中心のブラックホール(といわれている強力なX線天体)

参考資料)いて座A* - Wikipedia:事象の地平線望遠鏡(EHT)の画像あり

2026年8月13日豪雨の後の奇跡の快晴,SeestarS50,EQモード

AI Enhancedの画像。2枚目:ブラックホールは対角線の交点付近と思われる。

午後、久しぶりに豪雨と思う雨が降り、横の小道は小川になってました。夜も曇り予報で観望を完全に諦めていたら、盆踊りの太鼓が聞こえる。念の為外を見ると快晴でした😀そのすぐ後、千葉で大雨特別警報が発令され、私のXのフォロバーさん千葉の方も多いので、心配しながら、あまり喜びきれない気持ちで観望開始😥この日の2天体目。

午後の豪雨の中、そろそろいて座の観望も終わりだなと思い『バーデの窓』と『銀河系の中心・ブラックホールの観望』どうしようかなどと考えていたら、

というNASAのWebb (ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡)のツィートが流れてきて、しかもSgr A*に関する研究で、その画像もついている😄これは見るしかないよね。となりました。

以前の観望では、ステラナビゲーター・Astap・Siril・Simbadなどフル活用し、導入も観望後のチェックも大変だったのですが・・・今回はSeestarとSkySafariの連携がある❗️楽勝でした。ま、ブラックホールは見えない、写らないですが・・・

先ず、SeestarS50を観望できるようにして、SkySafari側で接続します。同期をタップしてSeestarとSkySafariの星図位置情報を同期します。

SkySafariでSgr A*情報を呼び出したところ。自動翻訳?😄
2枚目:『中心』をタップして、星図に戻ったところ。

次に、SkySafariの『検索』で『Sgr A』を検索すると、『Sgr A*』がヒット。タップして、表示させると、上の左の図で、『中心』をタップすると右図に、ここで『同期』をタップして、ターゲット天体情報をSgr A*に切り替え、SeestarのSkyAtlasへ戻ります。

注)検索で『SgrA*』はヒットなし。SgrとAの間にスペースを入れて、『Sgr A』または『Sgr A*』で『Sgr A*』がヒットする😅(SkySafari7Pro:iOS版で確認)

SeestarのSkyAtlas画面。Sgr A*は登録がないためか。近隣のOCI1039が表示されている。OCI 1039に見覚えがありました。
2枚目:広域表示。M6の近くにあったんですね。

あとは、SeestarのSkyAtlas画面で『導入』をタップすれば、導入されます。ライブスタックすればSgr A*の画像一丁あがり😆ところで、Sgr A*の位置ですが、Aladinと星見娘4124で確認したところ、まあ、科学的ではありませんが、目視では大体あってます。Aladinには、撮影画像を読み込んでプレートソルブする機能があるのでその使い方を会得できた暁にはまた科学的に確認したいと思います。

なお、Sgr A*についての詳細は次のブログを参照ください。

関係ブログ)

星見娘4124(いて座 Sh2-17付近)

記録136(いて座 Sgr A* 周辺)

覚書)この日は、ペルセウス座流星群の極大予想日。眼視で10個ほど、立派なのは1個。情けないのは、パソコン画面上で2個。録画されなかった😂

 

追加)Sgr A*のアノテーションできちゃいました。メトカーフ・コンポジット関係でSirilのマニュアル読んでたんですが、関連でSearch Objectの説明があって、Simbadと連携させてSearch Objectを実行できるような話が書いてある。Simbadは、Sgr A*の位置表示できるので、まさかとか思いながら、Sirilで取り急ぎスタック簡単画像処理。

ツール→天体測量→アノテーション→Search Object『Sgr A*』で実行

結果は

Cropして拡大した画像

もとは

Crop前の画像。2枚目はAstapによるDeepSkyImageAnnotationの結果

思っていたところより上でしたが、過去の観望で想像した位置と同じでした😊

 

星見娘で電視観望6152(C68/NGC6729 R CrA Nebula)

みなみのかんむり座(CrA/Corona Australis/コロナ・アウストラリス)

C 68/NGC 6729 輝線星雲・反射星雲 (変光星雲)

C 68内に、IC4812,NGC6727など

2026年8月11日(大星夜),SeestarS50,EQモード

80分のライブスタック。MacのPreview・AffinityPhoto2.6で調整。
上の青い星雲部分がNGC6727、下がIC4812。変光星R CrAは明るめの小さな星雲のNGC6727寄りの輝星。IC4812の楕円形に見える輝星は重星(青を出すための無理なストレッチしなければ、分離可能)。なお、アノテーション情報へのリンクはブログ末に

前回6月18日・19日の観望では(一部加筆修正)

C 68は、距離はWikipediaには記載なし。みなみのかんむり座の輝線・反射星雲(おまけに変光星雲)。1861年ヨハン・フリードリヒ・ユリウス・シュミットさんによって発見されたそうです。

NGC 6729は『メシエ天体&NGC天体 ビジュアルガイド』(中西昭雄 著:誠文堂新光社)で、知った天体。本の画角に近い形で観望開始。途中でNGC 6729=C 68に気づき、気合い入ったのですが、相変わらずの空と山から出たばかりの低空の観望のためか写りは良くなかったです。来月ぐらいなら(高度が上がり)何とかなるかもしれないと思った次第。

なお、画像で白く写っているNGC 6726周辺の反射星雲は、実は青色が本当らしく、前回も映らなかったんですが、私のコードハンガーを画像処理してくれたprotof6.8さんが、綺麗に青を写していて、見た時、『Oh!』とか声出ちゃいました。また頑張ります。

とのことでした。なお、2025年にも観望していて、その時も撃沈級😅3度目の正直😆

参考資料)NGC 6729 - Wikipedia

関係ブログ)

星見娘5104(C68/NGC6729 in CrA)

星見娘6114(C68/NGC6729,NGC6726) 

台風接近前の大星夜2つめの観望天体。はくちょう座に未観望の天体があり、迷いましたが南の低空がモヤがなく透明度が高い日は少ないと考え観望に入りました。本当は2時間観望したかったのですが、深夜から天気の悪化が予想されるので80分で観望を終了しました。

取り敢えず、撮れた画像をMacのプレビューで調整して見たら驚きの青が出た!😃ので、ノイズ処理を慣れているiPad上のAffinityPhoto2.6で仕上げてみました。なんとか見られるレベルにはなったような😅

星雲の青が写りにくい理由もなんとなくわかったような。地平線から上り下りする月が赤く見えるとの同じ原理かな。低空を通る光は地表付近の塵などにより青い光が散乱されやすいので赤みがかった色になる。M20の青・低空のすばるの青が写りにくいはずですね。ちょっと賢くなった気分。

撮って出し・アノテーション。2枚目はAI Enhanced。露光合計80分、0minはバグ?
SkyAtlasの観望位置

告白)最初に冒頭の画像を得ました。これを手本にSirilでも画像処理してみましたが、今のところ上手く行ってません😅

補足)Wikipediaにも記載されてますが、この辺りの分子雲は、みなみのかんむり座分子雲複合体と呼ばれていて、その中心付近の星形成領域にみなみのかんむり座R星=R CrA (変光星)があるそうです。そのため、天文ファンはこのあたりの星雲をR CrA Nebulaと呼んでいるようです。

補足2)Wikipediaの仏語のページには、アノテーションが記載されてました。リンクをつけときます😅

fr.wikipedia.org

星見娘で電視観望6151(C78/NGC6541 Cacciatore Cluster in CrA)

みなみのかんむり座(CrA/Corona Australis/コロナ・アウストラリス)

C 78/NGC 6541 球状星

Cacciatore Cluster(Seestarアプリの解説による:イタリア語?:猟師風?)

2026年8月11日(大星夜),SeestarS50,EQモード

ライブスタック約25分。クロップで拡大・Previewで調整

台風15号接近の8月11日奇跡の大星夜。悪天候続きで見えるものを観望する日々のよしべー。「さあ、どうにでもしろ、何でも見ろ!」と空に言われた気分。かえって見るものの選択に困りました😆ちょうど、SkySafariの画面上にはさそり座が表示されており、その近くにC 78の表示がありました。前回の観望記録でたしかめると、まあもう1つかな😅 山のすぐ上あたりですが、空は大変珍しく澄んでいて透明度も高そう。星雲観望前の準備運動がてらC 78の観望開始。どうにか球状星団に見える姿を捉えました☺️

閑話休題

C 78は距離約22800光年の球状星団Wikipediaの記述は1行。ただ面白いのは表の年齢。129.3億歳。

参考資料)NGC 6541 - Wikipedia

アノテーション・撮って出し。2枚目AI Enhaced
SkyAtlasによる観望位置

関係ブログ)星見娘6074(C78 Cacciatore Cluster)

 

 

星見娘で電視観望6150(M25/IC4725 Open Cluster in Sgr)

いて座(Sgr/Sagittarius/サジタリアス)

M 25/IC 4725 :天の川の中の散開星団

2026年7月20日・8月9日,SeestarS50,EQモード,20秒露光

2日間合計約60分の観望ファイルをSirilでスタック・画像処理
Naztronomy-Smart_Telescope_PPでスタック
アストロメトリ・SPCC・AutoBR・BXT・VeraHMS・GHS・SCNR・SPCC・CLAHE・DeepSNR・DSA-SR・Crop・PNGスクショなど

M 25は、距離約2000光年の散開星団。視等級4.6で双眼鏡で視認できるという。Wikipediaによれば

星はまばらであり、シャプレーの分類では d とされている。双眼鏡では数個の星がパラパラとしか見えないが、口径5cmの望遠鏡では明るい10個ばかりの星が見えてくる。口径10cmの望遠鏡ならば50個くらいの星が見える。15cmになってくると色の違いも目立ってくる。低倍率で見る方がよりよく見える。白い星の中にオレンジ色の星が見えるのが面白い。

とのこと。たしかに、白い星の中にオレンジ色の星が見える。

資料)M25 (天体) - Wikipedia

ですが、最近『星間赤化』という言葉を知りまして、いつものWikipediaでは

星間赤化(せいかんせきか、英語: interstellar reddening)とは、星間塵による散乱によって、透過力の弱い短波長側の光が強く減衰し、長波長側の光に対し選択的に弱くなる現象可視領域だけで考えれば赤っぽく見えることに相当するため、可視領域でなくても赤化という。星間塵は短波長の光ほど効果的に散乱するため、星間塵の影響を強く受けるほど長波長の光が相対的に強く見える。夕日が赤く見えるのは大気中のなどで同じような現象が起こるためであり、原理的には同じ現象であるといえる。

なんだ夕焼けと同じか😆そして、SeestarアプリのSkyAtlasや解説でも、星と背景が妙に赤っぽいのかと納得。残念ながらSeestarアプリでは

8月9日の観望より、アノテーション・撮って出し。2枚目:AI Enhancedの結果

というように十分でないような気がして、Srilで画像処理してみました。ちょっとやりすぎたかも。

まあ、星間赤化意識しなくても、暗闇で見るライブ画面は、天の川の微光星の中で輝くM25がとても綺麗なんですが😅SeestarS50の口径5cmだと微光星の数がちょっと少ないのかもしれません。

8月9日のSkyAtlasによる観望位置

関係ブログ)

星見娘5114(M25/IC4725)

いて座2026年観望記録リンク

星見娘で電視観望6149(220P マックノート彗星)

彗星220P (符号) = P/2004 K2(McNaught)(英語名)

*220Pは、ロバート・マックノート(単独発見数39個)が2004年5月12日に発見した彗星

参考資料)マックノート彗星 - Wikipedia

2026年8月11日大星夜の深夜(12日未明),SeestarS50,EQモード

1枚目:30秒露光5分のライブスタック
2枚目:SI9+SN12でメトカーフ・コンポジット(6セット30分分)。
Siril・写真アプリで画像処理
3枚目:3セット15分をメトカーフ・コンポジット後、SI9でストレッチ。

今見える彗星は? 2026年に注目したいおすすめの彗星(SkyWaker)では

マックノート彗星(220P)は2026年5月下旬に大規模なアウトバーストを起こし、約18等から8.2等へ、およそ8,000倍も明るくなりました。最初のアウトバースト後は徐々に暗くなり、見頃を過ぎたように思われていました。しかし8月5日、彗星は再び予想外の増光を見せ、現在は約6等で輝いています。この新たな活動の正確な原因は分かっていませんが、亀裂、表面の崩壊、小規模な分裂などによって揮発性物質を多く含む新鮮な部分が露出し、ガスや塵が再び放出された可能性があります。

とのことです。

Xの私のTLは220P祭りになっていて、指を加えて見てたのですが、やっとよしべやにも春が、もといマックノート彗星が来た!

ちょっと珍しい砲弾状の姿に感動をおぼえた夜でした。

1枚目は『iステラHD@AstroArts』画面のスクショ
2枚目はSkyAtlasによる観望位置

覚書)台風の影響で深夜ごろから天気が崩れる予報。SeestarS50とASI715MCの流星観望機器をセット。1天体ぐらい撮れればいいかぐらいの気持ちで開始。天気崩れたらすぐ撤収するかまえ。しかーーし、ついについに大大星夜来ーーーた😂視力0.3のよしベーですが、くっきりきりきりの天の川、さそり座ピカ、いて座ピカという感じです。年に数度の星空でした😆

SharpCapで撮った天の川(いて座あたり)。不備なところを大幅クロップ。赤外焼けを避け白黒化。

Seestarでは、C78(球状星団25分)、C68(80分)、M20(60分の追加観望)、C63(60分)と220Pでした。C63観望中にふと電柱方面を見ると、ボヤーーと小さな北斗七星のような星が見える。もしかして、すばる?双眼鏡で見るとクッキリ・ハッキリのすばるでした。こんなすばる見たことない!電線越しでしたが😅そして、流星は・・・ぼうずでした😂こんなことなら、FMA135だしたらよかった。あとの祭り。残念!

関係ブログ)

星見娘6060(C/2025 R3 (PanSTARRS)彗星1st)

星見娘6063(C/2025 R3 (PanSTARRS)彗星2nd)

星見娘6065(C/2025 R3 (PanSTARRS)彗星3rd・4th)

星見娘6069(C/2025 R3(PanSTARRS )彗星5th)

星見娘6072(C/2025 R3(PanSTARRS)彗星6th)

星見娘6075(C/2025 R3(PanSTARRS)彗星7th)

星見娘6130(10P/Tempel 2/テンペル第2彗星)

星見娘6140(10P/Tempel 2/テンペル第2彗星 2nd)