
参考資料)明るい恒星の一覧 - Wikipedia
関係ブログ)記録6063(満月の夜の1等星)
かねて懸案であった1等星のFomalhaut(フォーマルハウト)が、めでたく8月10日に観望できました。ということで、360°山に囲まれたよしべやからの1等星図鑑完成です😆まあ、大したことないけど。なお、一覧表を作りやすくするために、遠征でのCanopus(30秒1枚どり)、2等星のCastorを加えてます。
観望を通して気づきはあったのか?
ありました😊
・先ずは星の色。アンタレスやベテルギウスが赤いのは有名ですが、アークツゥルスやアルデバランが赤いのは(本などには書いてあるんでしょうが)意外でした。
・2つめは、ベガの写り、でかいです。小さな惑星状星雲より大きい!明るいということはデカく写るということかと今更ながらに思いました。
・3つめは、拙い上の一覧表をXに投稿したら、大御所さんがレスくれて😅昼間の1等星観望やって見たらのご提案が😅実はやっていますが成功したことない。真っ昼間の水星も成功したことない。日の出直後の0等級の水星を360°山に囲まれた地の利(?)を生かして成功したぐらい。
北のGooblog時代の大御所さんのお話によると、昼間でも口径8cmで1等星が視認可能。口径15cmなら2等星が視認可能とのこと。実際、南のひきこもりシンデレラ天文民さんは、いつも口径8cmで、ベガとか見ている😱
ここで、閃いた!そうか。
口径8cmの集光力は8の二乗で64。口径5cmのSeestarは5のニ乗で25で、口径8cmは5cmの約2.5倍の集光力を持つ。逆に考えると、口径5cmのSeestarS50でも、0等級なら1等星より2.5倍明るいので昼間に観望可能かも。実際、0等級の水星は観望できている。ということで、シリウス(−1.46等級)とアークツゥルス(−0.06等級)とベガ(0.03等級)は昼間に観望できる可能性あるかもしれない。
実際は、眼視観望と電視観望の違いで簡単ではないでしょうが・・・まあ、観望予定の引き出しには入れておきます。(忘れること多し😱)
関係ブログ)星見娘の覚書005(昼の電視観望まとめ、他)
閑話休題
みなみのうお座(PsA/Piscis Austrinus/ピスキス・アウストリヌス)
フォーマルハウト(Fomalhaut)
2026年8月10日、SeestarS50,EQモード

フォーマルハウト(Fomalhaut)、または みなみのうお座α星 (α PsA) は、みなみのうお座にある恒星で、全天に21ある1等星の1つである。距離は約25光年。A型主系列星。
参考資料)フォーマルハウト - Wikipedia



フォーマルハウトには、AZ-GTi観望で、ピント合わせ・極軸アライメントなどで大変お世話になっているのですが、これを撮って無かった上に、よしべやブログに『みなみのうお座』で検索かけてもヒットなし😱
ちょっと、みなみのうお座のDSOも開拓せなあかんな〜と思ったよしべ―でした😅
参考資料)みなみのうお座 - Wikipedia




































